ハマー H2 H3専門店 株式会社サエキ ハマー H2 H3専門店 株式会社サエキ ハマーブランチのアクセスマップ ハマー H2 H3 専門店 株式会社サエキ ハマーブランチ の会社概要 ハマー H2 H3 新車 中古車 パーツ 修理のお問合せフォーム ハマー H2 H3 専門店 株式会社サエキ ハマーブランチのプライバシーポリシー
新車 中古車販売 総合輸入車ディーラー 株式会社サエキ オフィシャルサイトへ
ハマー H2 H3についてページ ハマー H2 H3 装備内容 スペックページ ハマー H2 H3 新車 中古車 在庫情報ページ ハマー H2 H3 新車 中古車販売についてページ 動画商談システムページ オートローンシュミレーターページ ハマー H2 H3 パーツラインナップページ リンクページ
ハマー H2 H3について
ハマー H2 H3 専門店ショールーム ハマーブランチ
ハマーについての
問合せは下記までお気軽にお問い合わせください。

東京都葛飾区白鳥 4-11-24
TEL:03-3690-2335
FAX:03-3690-2343
Email:info@hummer-saeki.com

 ハマーの名を一躍世界的なものにしたのは、やはり湾岸戦争だろう。もっともハマーというのは、この車の開発にあたって付けられたコードネームM998ののニックネーム。本来はハンビーと呼ばれるものであった。さらにいえば、そもそもハンビーは、【Humbee】と綴られるが【HMMWV】をそう発音したに過ぎない。その【HMMWV】とは、ハイ・モビリティ・マルチパーパス・ホイールド・ヴィークルを略したもので、1983年にアメリカ陸軍の要請で開発が始められたものである。
 1999年GMがハマーブランドの生産、マーケティング、流通に元の販売元であるAMゼネラルと共同で参加すると共に、ハマーブランドの全世界におけるオーナシップを獲得した。その結果、GMによる開発、マーケティングの新しいSUVをAMゼネラルが新工場を作って生産することになった。
それがHUMMER H2である。ちなみに1999年の時点で、これまでのハマーは、【HUMMER H1】に改名されている。
  民間用ハマーの生産は1992年に始まり、そのきっかけはこの車に感銘を受けたアーノルド・シュワルツネッガーの助言によるものとされ、彼自身が生産第1号車のオーナーとなったことは有名な逸話である。
 H1と比較してH2は車高が高く感じられるが、現実的にはその差は70mm程度、ただし、全長はH2の方が長く、全幅はH2の方が狭い。本来全長が短くて全高が高ければ高さが強調されるはずなのだが、全長が長くても高さが強調される理由はウィンドウ面積を狭くグリーンハウスを小さくしたデザインがそう感じさせるのだろう。
全体的に見てH1のイメージはH2に多くの面で引き継がれている。各ウィンドウは極力垂直に立てられていることや、あくまでもダミーであるがボンネット上に装備されたヘリで持ち上げるためのフックや左右のAピラー手前のエアクリーナー用ボックス、さらにはボンネット上に開いたエアインテークなどがそうだ。
 また、実用面で似ているのは、やはりアプローチアングルや、デパーチャーアングルが大きくとられ、前後のオーバーハングが最小限にとどめられている部分。アプローチに関しては、H1の72度という例外的に高い能力を別にすれば、H2の40.4度が確保され、デパーチャーはH2の39.6度に対し、H1は37.5度だから、これはH2のほうが優れているといえよう。テールゲートはごく常識的にルーフヒンジで上方に開く、開口部は大きく、荷物の出し入れは便利そうだ。
ハマー H2 フロント
ハマー H2 サイド
ハマー H2 リア
 
ハマー H2 インテリア1
ハマー H2 インテリア2
ハマー H2 インテリア3
 強固なラダーフレームをセンターに通し、その左右にバスタブ型の乗車スペースを設けたH1に対し、H2は極めて普通の自動車としての成り立ちを持つ。運転席と助手席の間も普通のセンターコンソールが付き、シートの幅もたっぷりとしている。後部座席も中央にセンターアームレストが付き居住性を高めている。
 ラゲッジスペースには巨大なスペアタイヤが車両の左側に立てられていてスペースの程半分を占有している。その隣にオプションで3列目のシートを設定できるが、その場合ラゲッジスペースはほとんど無くなる。
 運転席は軍事用のハンビーとほとんど変わらないH1と違って、実に実用的に作られていて、装備も充実していて操作性も良い。インパネのデザインは、ハマーブランドを意識したワイルドなデザインでまとめられていて、各パネルの表面にはナットの頭が飛び出した設計になっている。
 インテリアは広大だがウィンドウ面積が決して大きくない。特に転地方向の幅が狭いので、運転席からはH2独自の視界が広がっている。
全体的に見て、このHUMMER H2は、軍用車出身のハマーだけあってワイルドでオフロードを走る性能を重視したデザインと装備を持ち、タウンユースにも対応した実用的な装備、居住性も兼ね備えている。大自然の中から大都会の真ん中までを走破できるオールマイティーなSUVに仕上がっているといえよう。
 HUMMER H2はアメリカ向けコンセプトの色が強く他国からの引き合いも多いが、サイズが大きくヨーロッパなど他国のレギュレーションに適応しない部分もあるためHUMMER ブランドを海外での市場で販売することも視野にいれてH3は開発された。
  日本国内においても保管場所、道路事情などで購入に踏み切れないH2にくらべ、H3はサイズ、価格、仕様の面で世界各国に適したHUMMERブランドの世界戦略車なのです。
 スムーズな加速感、取り回しやすさ、燃費性能にすぐれる点、見た目は大きいがコンパクト並みの取り回し、回転半径は5.65mと優れているなど、街乗りユースをターゲットとし、使いやすさを優先させている。
また、ヨーロッパ調のインテリア、無骨なイメージのH1H2のインテリアとは一線を画しH3はインテリアにも力が入っている。外見はH2に極似ではあるが内装はインテリアオブザイヤーを受賞したほどの実力! 質感の高さをアピールできたことが大きな長所といえよう。
ハマー H3 インテリア1 ハマー H3 インテリア2
 
ハマー H3 フロント
ハマー H3 サイド
ハマー H3 リア